先日、宮城県の金蛇水神社に参拝してきたんですが、記事には書ききれなかった小ネタがいくつかあったので、今回は日記としてゆるく書いてみようと思います。
銭洗いの滝で撮影してたら、まさかの虹の光
境内にある「東京銭洗い弁天」の滝で写真を撮っていたら、なんとレインボーの光が差し込んできたんです。狙って撮ったわけじゃなく、たまたまカメラを構えた瞬間にその光が入ってきて、正直「これはご利益あるのでは...?」とちょっとテンション上がりました。写真好きの方は、滝の水しぶきと日差しの角度が合うタイミングを狙ってみると、同じような瞬間に出会えるかもしれません。
【滝に光が差し込む瞬間の写真(柴田町・8月15日撮影)】
境内で見つけた、迫力満点の蛇アート
参道の休憩処付近を歩いていたら、色とりどりの蛇がとぐろを巻いた、迫力満点のアート作品が飾られていました。「金蛇水神社」という名前にちなんだ現代アートなのかな、と思いつつしばらく見入ってしまいました。参拝メインで訪れる方が多いと思いますが、こういう芸術作品にも出会えるのは意外な発見でした。
【境内に飾られた色とりどりの蛇のアート作品】

神社の近くでまさかのプロレス興行
参拝を終えて境内を歩いていたら、近くで何やら賑やかな催しをやっていて、よく見たらプロレスの興行だったんです。神社の厳かな雰囲気の中で、まさかの光景に思わず二度見してしまいました。神社って参拝だけの場所というイメージがありましたが、季節によっては地域のイベント会場としても使われているんだなと、新しい発見でした。
実はレストランもあって、意外と楽しめるスポットだった
金蛇水神社は、参道に「Sando Terrace(参道・休憩処)」というレストランのような施設もあって、参拝以外にも楽しめる場所だと感じました。毎日何かしらの催しも開催されているようで、小さいお子さん連れのファミリーや、おじいちゃんおばあちゃん世代まで、幅広い年齢層が過ごしやすい神社だと思います。「参拝だけしてサッと帰る」のではなく、半日ゆっくり過ごすつもりで訪れるのもおすすめです。
【参道・休憩処(Sando Terrace)の看板】

まとめ
今回は開運スポット記事には書ききれなかった、金蛇水神社での小さな出来事を日記としてまとめてみました。虹の光も蛇のアートもプロレスも、正直行ってみないと分からない偶然の連続でしたが、こういう予想外の出会いも神社巡りの醍醐味だなと感じています。次回参拝に行った際も、また面白い出来事があればこちらでシェアしていきますね。