こんにちは、福猫あきです🐾
続いてご紹介するのは、新大久保駅近くの繁華街に面した皆中稲荷神社(かいちゅういなりじんじゃ)です。「皆中(かいちゅう)」という名前の通り、勝負運・的中運で知られる神社で、宝くじ祈願に訪れる人も多いと聞いて参拝してきました。
【ここに画像:皆中稲荷神社の鳥居と社号標】

賑わいのある境内
成子天神社とは対照的に、境内には常時20人ほどの参拝者がいて、おみくじや絵馬を求める人の姿も多く見られました。繁華街の中にありながら、一歩境内に入ると凛とした空気が流れています。
【ここに画像:例大祭の幟が掲げられた鳥居】

手水舎の狐の彫刻
手水舎には稲荷神社らしく、狐の彫刻が施されていました。水口も凝った意匠で、細部まで丁寧に作り込まれています。
【ここに画像:手水舎の狐の彫刻】

アイドルファンにも人気の「的中」祈願
境内の絵馬掛けには、人気アイドルグループのライブ当選祈願の絵馬がびっしりと奉納されていました。「皆中」の名にちなみ、抽選・当選運を願う若いファン層からも支持されている神社のようです。
【ここに画像:絵馬掛けにびっしり並んだ当選祈願の絵馬】

由緒:鉄砲組百人隊の伝説
境内の由緒書きによると、江戸幕府の鉄砲組百人隊がこの地に駐屯し、射撃の名手が稲荷の大神を夢に見た翌日、百発百中の腕前を示したことから「皆中」と呼ばれるようになったと伝えられています。隔年で当時の行列を再現する祭事も行われているそうです。
【ここに画像:鉄砲組百人隊行列の由緒書き】

おみくじ結び所と狐像
境内にはおみくじを結ぶための専用スペースがあり、狐の像がその様子を見守っていました。
【ここに画像:おみくじ結び所と狐像】

御朱印は売り切れ
残念ながら、訪れた際は御朱印が人気のため売り切れとなっており、今回は授かることができませんでした。次回参拝時にはぜひいただきたいと思います。
【ここに画像:御朱印受付の様子】

授与品:的中宝くじ勝運のお守りと福猫おみくじ
今回は天然石(タイガーアイ)を使った「的中宝くじ勝運」のストラップ型お守りと、福猫おみくじを授かりました。お守りには鉄砲組百人隊の由緒が記された説明書きも添えられており、ストーリー性のある授与品でした。
【ここに画像:的中宝くじ勝運のお守り(タイガーアイ)】
【ここに画像:福猫おみくじ(金色の招き猫)】


境内では3,000円ほどのパワーストーンも販売されていましたが、今回は購入を見送り、次回の楽しみとして残しておくことにしました。
まとめ
「的中」の名にふさわしく、勝負運・宝くじ運を願う参拝者で賑わう皆中稲荷神社。新大久保駅からすぐという好立地もあり、気軽に立ち寄れる開運スポットです。新宿・新大久保方面にお出かけの際は、ぜひ足を運んでみてください。