こんにちは、福猫あきです🐾
2026年10月21日(水)、新宿・西早稲田の穴八幡宮へ参拝してきました。本編の記事には書ききれなかった、夕方の参拝の様子を、番外編の日記にまとめました。
到着は16時40分。境内には、ほとんど人がいませんでした
穴八幡宮に着いたのは、16時40分ごろでした。17時が近かったからか、境内には、ほとんど人がいませんでした。

朱色の随神門
境内に入ると、朱塗りの大きな門が迎えてくれます。公式サイトでは「随神門」と紹介されていて、案内板には「光稟門」とも書かれていました。

手水舎には、布袋様
手水舎には、布袋様の像があります。公式サイトによると、今あるのはレプリカで、本物は新宿区の文化財に指定されているそうです。

七福神の一人の布袋様は、福と財をもたらす神様として知られています。
境内の鼓楼
境内を歩くと、鼓楼もありました。

毎年「スポーツの日」には、流鏑馬も
穴八幡宮では、毎年スポーツの日に、高田馬場流鏑馬が奉納されます。会場は、都立戸山公園です。境内には、その流鏑馬にちなんだ像もあります。

御朱印は、16時を過ぎていて、いただけませんでした
御朱印の受付は、9:00〜16:00です。16時40分に着いた私は、間に合いませんでした。御朱印を目当てに行く方は、早めの時間に行くのが安心です。
また、冬至から節分の期間は、御朱印はお休みになるそうです。
「一陽来復」のお守りをいただきました
御朱印には間に合いませんでしたが、社務所でお守りをいただくことができました。公式サイトの名前でいうと、お財布に入れてお祀りする「一陽来復懐中御守」だと思います。
公式サイトには、「一陽来復御守」(大きいほう)は、毎年12月の冬至の日から2月の節分の日までの頒布と書かれています。一方、懐中御守のほうには、公式サイトに授与の期間や初穂料の記載は見つかりませんでした。私が参拝したのは10月でしたが、懐中御守をいただくことができました。授与の時期や初穂料は、参拝のときに社務所でご確認ください。
授与所の方は、「開運のお守りですが、金運もありますよ」と教えてくださいました。
穴八幡宮は、お守りやお札の写真を公開していません。そのため、この記事でも、お守りの写真は載せていません。
参拝するときの小さな注意
- 拝殿は6:00〜17:00、社務所は9:00〜17:00です。夕方に行く方は、時間に気をつけてください。
- 御朱印の受付は、9:00〜16:00です。
- 殿内の撮影はできません。お守りやお札の撮影も、公式サイトで一切お断りとされています。
- 授与品は、現金での支払いです。
まとめ
今回は、16時40分という、ぎりぎりの時間の参拝でした。御朱印は間に合いませんでしたが、人の少ない夕方の境内を、ゆっくり歩くことができました。次は、時間に余裕をもって行ってみたいです。
穴八幡宮のご利益や、一陽来復御守など、詳しいことは、本編の記事にまとめています。あわせてご覧ください。