2026年9月25日(金)、神田明神へ参拝してきました。本編の記事には載せきれなかった小ネタや、境内をくまなく歩いて気づいたことがたくさんあったので、番外編の日記としてゆるくまとめてみました!
平日の16時なのに、境内は参拝客でいっぱい
訪れたのは平日の16時頃。それなのに境内は想像以上に賑わっていて、さすが江戸の総鎮守だなと実感しました。今回は写真と動画の撮影が目的だったので、人の流れを見ながら境内のあちこちを歩き回ってみました。
神馬「あかりちゃん」に会えた
昇殿参拝受付のすぐそばに、神馬の「あかりちゃん」がいました。掲示によると、2010年5月15日に信州の佐久高原で生まれた子で、年を重ねるごとに白い毛が増えて白馬になっていく「芦毛(あしげ)」の馬だそうです。「明(あかり)」という名前は、明るく平和な世を願って、神田明神の「明」の字からいただいたとのこと。名前の由来までちゃんと書かれているのが素敵でした。
怖がりな性格らしく、「規制線より先に手を伸ばしたり、身を乗り出して撮影したりするのはご遠慮ください」という注意書きもありました。会いに行くときは、そっと見守ってあげてくださいね。

「波にのるえびす様」は、素通りされがち
境内には、大きな波の造形の中にえびす様が乗っている「波にのるえびす様」があります。鮮やかな青と金の色合いで迫力があり、見ごたえは十分。それなのに、足を止めている人は少なかった印象で、見落としている方が多いのかもしれません。

奥宮も、お参りしていない人が多い気がした
あかりちゃんや波にのるえびす様と同じく、奥宮も訪れる人が少なめな印象でした。本殿だけで満足せず、せっかくなら奥宮まで足を延ばしてほしいなと思います。一方、大黒様は本殿の近くにいらっしゃるので、見落とす心配はないと思います。
境内で見つけた、小さな見どころ
境内を歩いていると、本殿のほかにも小さな神社がいくつも点在していました。今回見つけたのは、江戸神社、八雲神社、魚河岸水神社です。本殿だけをお参りして帰る方も多そうですが、すぐそばにこうした小さな神社が並んでいるのも、神田明神の奥深さだと感じました。
鳥居の額に「江戸神社」とある社殿は、ガラス越しに中の様子を拝見できます。



朱色と白の鮮やかな社殿には「八雲神社」の額。こちらの額には「小舟町」の文字も入っていました。
「魚河岸水神社」の看板には、御祭神として水の神様・弥都波能売命の名が書かれていました。名前のとおり、魚河岸にゆかりのある神社のようです。
歩き回っていると、ほかにも気になるものがいくつもありました。
ずらりと絵馬が奉納された絵馬掛け。

車のお祓いを受け付ける「車祓所」。岩と緑が配された、ちょっとした庭のような雰囲気でした。

石造りの消火栓もありました。「消火栓」の文字と、防火を示す石碑が並んでいて、境内の小さな名所のようです。

ガラスケース入りのおみくじ機。授与所のおみくじとはまた違う、ちょっと懐かしい雰囲気で、思わず写真に収めました。

文化交流館EDOCCOは、お土産の宝庫
文化交流館EDOCCOの中に入ると、お土産やキャラクターグッズ、御朱印、お守り、おみくじ、腕輪、お札など、授与品や商品がずらり。見て回るだけでも楽しくて、ついつい時間を忘れてしまいました。
授与品、どれも素晴らしかった
今回授かったのは、御朱印、おみくじ、お札、お守り、ITお守り、そして腕輪。どれも素晴らしい授与品でした。
御朱印は令和8年9月25日の日付で、右下に馬の印が入っていました。

「金運みくじ」は金色の袋に入っていて、開ける前から縁起が良さそうな見た目です。

「IT情報安全守護」のITお守りは、神田明神ならではの授与品。カードタイプの台紙に入っていて、デザインもスタイリッシュでした。

「神田大神太玉串」と書かれたお札も授かりました。

中でも、腕輪が本当に綺麗だった
特に素晴らしかったのが腕輪です。桐箱に入っていて、透き通った珠が連なる姿がとても綺麗でした。授与品というより、身につけたくなるアクセサリーのような上品さがあって、今回のお気に入りです。

見送ったものは、あかりちゃんのぬいぐるみと食べ物
あかりちゃんのぬいぐるみや食べ物は、今回は見送りました。次回の楽しみにしたいと思います。
まとめ
今回は本編記事には書ききれなかった、神田明神での小さな発見を日記としてまとめてみました。平日でも賑わう境内の中で、あかりちゃんや波にのるえびす様、奥宮など、意外と見落とされがちな場所にこそ魅力が詰まっているなと感じています。次に参拝するときは、ぜひ本殿以外にも足を延ばしてみてくださいね。
神田明神の詳しいご利益や見どころ・御朱印・アクセスについては、ぜひこちらの本編記事もあわせてチェックしてみてください!👉【神田明神の見どころ・御朱印・アクセスガイド(本編記事)】
https://hmotoaki.net/kanda-myojin-guide-goshuin-access/