こんにちは、福猫あきです🐾
先日、十二社熊野神社へ参拝してきたのですが、本編の記事には書ききれなかった小ネタや、その場の空気感があったので番外編の日記としてまとめてみました!

撮影禁止であまり撮れなかった話
実はこの日、境内のあちこちに撮影に関する案内があって、思うように写真が撮れませんでした。都庁のすぐ近くというロケーションだから油断していたのですが、静かに参拝したい方への配慮なんだろうなと感じました。おかげで今回の記事の写真は本当に貴重な数枚だけです。
例大祭の準備でまさかの賑わい
境内に着いてまず驚いたのが、露店の多さでした。フランクフルト、やきとり、かき氷……。普段は静かなのかもしれませんが、この日は令和8年9月19日・20日の例大祭に向けて、あちこちで準備が進んでいました。

石段を上ると空気が変わる
境内へと続く石段、コンクリートの擁壁に挟まれているので最初は無機質な印象だったのですが、上りきった瞬間に一気に緑が広がって驚きました。都庁のあの威圧感のある建物群を背にしながら、ふと足を止めたくなる場所です。

由緒書きを読んで納得
案内板で由緒を読んでいると、室町時代からの歴史があると知り、思わず二度見してしまいました。あんな高層ビル群のすぐそばに、600年以上前からの歴史が息づいているなんて、新宿の奥深さを感じますね。

連れて帰りたくなる!八咫烏おみくじと御朱印
今回の参拝では、ずっと気になっていた「八咫烏(やたがらす)おみくじ」と御朱印も無事にいただくことができました!

コロンとしたフォルムがなんとも可愛らしくて、目が合った瞬間に連れて帰ることを即決。足元からおみくじを取り出すタイプなのですが、結果はどうあれ(※大吉など結果があれば一言)、この可愛さだけでご利益がありそうです。

いただいた御朱印を眺めながら、ビル街のオアシスで過ごした穏やかな時間を思い出しています🐾
「撮影は控えめになりましたが、そのぶん五感で神社の空気感を味わえた良い一日でした。次は露店で賑わうお祭りの本番にも足を運んでみたいです🐾」